不確実な状況でも、自分の力を発揮できるアスリートへ
競技という何か起こるかわからない状況のなかでも自分の力を発揮し、
本番、課題や困難、さまざまな人、自分自身と向き合いながら、
それらの”出会い”を楽しみ、スポーツを本当の意味で楽しむメンタルを手に入れ、目標を達成をサポートします。
スポーツメンタルコーチ 江口康博
ほぼ毎日メンタルに関するポストを投稿しています。
■お知らせ
◆20261/30
これからシーズンに入る時期になってきて、準備を進めているアスリートも多いと思います。シーズンの序盤で注意したいことは「なんか違う」と昨年とのズレを感じてしまい、調子が悪いと悩むアスリートがいます。その「ズレ」は本当にコンディション不良なのでしょうか。
コラム『シーズン序盤は「結果」より「ズレ」を集める時期』を掲載しました。
◆20261/24
ゾーンを経験すると、またその状態に戻りたいと頑張るアスリートがいますが、目標はゾーンなのでしょうか?本当に目指すものとはなんでしょうか?
コラム『ゾーンはスーパーサイヤ人。強さは“通常時”で決まる』を掲載しました。
■「スポーツメンタルコーチング」とは?
「大会やリーグ戦など本番で力が出せない」
「努力しているが、なかなか結果が出ない」
「プレッシャーで競技が楽しくなくなった」
「今後の競技におけるキャリア、方向性に悩んでいる」
多くの若手アスリートがこのように考えても、「自分でなんとか頑張らないと」「弱い自分を見せたくない」と、他の誰かに相談できない方もいると思います。
スポーツメンタルコーチはそんなアスリートを”目標や夢の実現に導く”サポートをします。
うまくいかないと思っている人は自ら無意識に心のブレーキをかけており、自分自身の可能性にフタをしていることが多いのです。メンタルコーチングは、そんな心のブレーキ=「思い込みのフタ」を取り除き、”結果に相応しいメンタル”を手に入れることをサポートしています。
何より、競技で結果を出すことははもちろんですが、今後の人生を自分らしく生きていけるように、幸せになっていただくことを大切にサポートしています。
■プロフィール
一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会認定
スポーツメンタルコーチ ※協会HPはこちら
江口 康博(えぐち やすひろ)
一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会認定 スポーツメンタルコーチ
1982年京都市生まれ。京都市在住。
不確実な状況の中でも、自分の身体感覚と対話しながら、今できる最善の選択を積み重ねていく。
それはトップアスリートだけでなく、若手アスリートや大学生アスリートがこれから先も競技を続けていくうえで欠かせない力です。
私はトレイルランニングを通して、「計画通りにいかない状況で、どう自分を整えるか」を体感してきました。
その経験とスポーツメンタルの専門知識をもとに、競技中に“自分の力を発揮できる状態”をつくるサポートを行っています。
結果だけに縛られず、自分の競技人生に納得できる選択を重ねていくために。

■メルマガ(7日間)
このメルマガは、結果を出したいアスリートのために、スポーツメンタルの基礎を7日間でわかりやすく解説するステップ配信です。
メンタルとは何か、目標設定、自信の考え方、ストレスや思い込みとの向き合い方まで、競技力を支える「心の使い方」を体系的に学べます。
特別な才能や経験は必要ありません。日々の練習や試合ですぐに活かせる考え方を、7日間で実践的にお伝えします。
■体験メンタルコーチング・お問い合わせ
アスリートのための「少し話して、頭を整理する時間」が必要です。
競技、人間関係、私生活どれも頑張っているのに、なんとなくモヤモヤしている。。。
そんな方には一度体験コーチングで、まずはゆっくり話して整理してみませんか?
■コラム
アスリートが抱える悩み、大学生ならでは事情に関することなど、すぐに役立つメンタル知識をご紹介しています。
- シーズン序盤は「結果」より「ズレ」を集める時期シーズンの始動時期は、前と違う感覚、ズレを感じて「調子が悪い:と思ってしまうアスリートがいますが、本当にそうなのでしょうか。すぐに結果を求めるより、さらに大きな成長ができる兆しかもしれませんよ?
- ゾーンはスーパーサイヤ人。強さは“通常時”で決まるゾーンに入ったとき、過去の調子が良かったときを再現したいと頑張るアスリートがいます。本当の強さとは、一時的な変身状態ではなく、通常時の強さにあるのではないでしょうか。
- タイムよりも身体の声を信じる。体感覚を大事にしたトレーニングの考え方タイムより体感覚を意識することが重要?!大学生アスリートの多くがタイムや本数などの数字を意識し過ぎているのではないでしょうか。数値にとらわれていて競技が楽しめるでしょうか。
- レギュラー争いに勝つ思考習慣──技術面よりメンタルが削られていく人へ新年が始まり、今年の目標にレギュラーになることを掲げている人もいますね。ただ、レギュラー争いってしんどくないですか?実は考え方の変化で、前向きになることができます。
- お祈り、縁起担ぎ、ルーティンは意味があるのか?元旦に考えたい心の整え方あけましておめでとうございます。元旦に近所の神社にお参りするとき、あなたは何をお祈りしますか?実はこの「お祈り」は一年の始めのとっても大切な時間にできます。
- この一年、答えが出なかった人へ2025年が終わりますが、みなさんにとってどんな一年でしたか?年末になると、競技を続けていて「これまでやってきたことが正しかったのかな」と、考えたり、不安になる方もいるかもしれません。悩むのはは弱さではなく、あなたが本気で向き合ってきた証拠です。
- 続けるか迷っているあなたへ。それは、本気でやってきた証拠。「このまま競技を続けていてもいいのかな、、、?」。長年やっていると迷う時期もあると思います。ただ、その迷いは本気で競技に取り組んできた証拠です。少しでも迷っている人はぜひお読みください。
- 言ったのに伝わらない理由。冬の大学生チームで起きる“ズレ”の正体「ちゃんと言ったと思ったのに意図が全然伝わっていなかった・・・」。大学生アスリートで特に団体競技で部長や指導をする立場の方からよく相談を受けます。この”ズレ”の正体、わかりますか?
- 大学生アスリートの悩み。「就活と競技、どっちも大事」どう乗り切る?大学生アスリートならではの悩み、就職活動と競技の両立がありますね。どちらも大事なこと、だから頑張りたいけど、どうすれば良いか悩んでいるあなた!ぜひこのコラムで両方うまくいく方法を知ってください。
- 疲れていても頑張るのは逆効果?成長を加速させる“整える”戦略疲れた状態や調子が良くないなかでも無理して練習してしまうことはありますか?その状態で頑張ることは逆効果です!成長するため、パフォーマンスを発揮するために整った状態がマストです。











